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受験生へ

在校生の学び・生活を紹介します

2019年版経済学部ブックレットより掲載

経済学科_1年 M.H

経済学科_1年 M.H

経済学は奥が深い、だからこそ学びがいがある学問

昔からニュースや新聞を見るのが好きで、経済を学びたいと思い経済学科を選びました。「ミクロ経済学」の授業では高校で学んだ内容をさらに掘り下げ、需要曲線と供給曲線以外にもたくさんの線と動きがあることがわかりました。まだそれを応用できるまでには至っていませんが、知れば知るほど深い学問だからこそ学びがいがあると感じています。学業以外ではジャズのサークル活動に力を入れています。ジャズは聴くのも演奏するのも好きで、小さい頃から習っていた電子オルガンの腕を生かしてピアノを担当しています。3年次からスタートするゼミでは、自分の意見を持ち、しっかり発言できるようになりたいです。

居心地のよいキャンパスで経済学に取り組む充実の日々

中学生の時にオープンキャンパスで青山キャンパスを訪れました。歴史ある古い建物と機能的な新しい校舎が調和していると感じ、並木道もとても印象的でした。実際に学生として通っていても、居心地がよくて快適です。学びの面では、最初は「経済学部の授業は数学が苦手だと大変かな」と思っていたのですが、基本的な数学を学べる授業なども用意されていたおかげで、不安はすぐに一蹴されました。課外活動ではスキーサークルに入り、あまり経験のなかったスキーも仲間と楽しく滑れるようになりました。ゼミでは「国際金融」をテーマに為替レートについて勉強しています。この学びを通じて、物事をグローバルに考えられるようになりたいと思っています。

経済学科_3年 I.N

経済学科_3年 I.N

現代経済デザイン学科_1年 N.M

現代経済デザイン学科_1年 N.M

経済学は身近にある学問
国際ボランティアサークルにも全力

母親が経済に関心があり、私も自然と経済を学びたいという思いが生まれ、経済学部に進学しました。経済学は身近にある学問で、「ミクロ経済学」の講義では、現在社会が求めていることが理解でき、大変勉強になります。2年次からは社会問題解決のためにも使われているGISについて学ぶことができるので、今から楽しみです。海外でのインターンシップやボランティアの機会を提供する国際ボランティアのサークルに所属しています。日本から海外に研修生を送り出す側として活動していて、自己分析を深める機会もあり勉強になります。今後は開発経済学について学び、将来は日本のインフラの技術を輸出する仕事に関わりたいですね。

地域を見つめる理論と実践を学びキャンパスツアーではガイドを務める

現代経済デザイン学科では、地域を見つめるための理論と、GISやフィールドワークなど実践的な学びができました。もともと旅行や街歩きが好きでしたが、「郊外地域論」の授業で郊外がどのように成り立ってきたのかを学べたことで、街歩きがますます楽しくなりました。課外活動では、大学の魅力を知ってもらうためのキャンパスツアーを行う団体に所属し、4年間活動してきました。経済学は自身の生活における行動選択にとても活きてくる学問だと感じます。経済学を学んだことによって、社会で起きている経済の変化や、人々の行動の根拠を冷静に考えられるようになりました。今後は課題解決能力を身につけるために、さらに勉強していきたいと思います。

現代経済デザイン学科_4年 Y.K

現代経済デザイン学科_4年 Y.K