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受験生へ

在校生の学び・生活を紹介します

【2020年版経済学部ブックレットより掲載】

経済学科_1年 N.M

経済学科_1年 N.M

世界経済の流れを広く捉える視点が
この1年間で身についてきました

経済学科を選んだのは、社会のあらゆる事柄を広く学び、その中で自分が本当にしたいことを見つけられると思ったから。1年次の今、経済学の基礎を着々と身につけているところです。高校まで数学は得意ではなかったのですが、授業はわかりやすく、不安はありません。特に興味を持ち学んでいるのが、世界経済の大きな動きを仮説と検証を通して理解していく「マクロ経済学」です。現在起きているさまざまな現象が、なるほど!と腑に落ちます。“経済”といっても金融やビジネスだけではなく、人間の活動すべてが含まれるのだとわかりました。2年次からは歴史・国際・地域コースを選択する予定。知識と情報を柔軟に蓄積し、世界を視野に活躍できる力をつけていきたいです。

国内外の経済の動きを、
理論に基づき捉えるおもしろさ

小さい頃から家ではニュースを見て家族で話すのが常で、世界の出来事の多くは、経済問題に端を発していると感じるようになりました。そこで世界経済についてもっと深く学ぼうと、憧れだった青山学院大学の本学科へ。1・2年次に経済学の基礎を固め、今は興味を持った分野を中心に履修しています。「世界経済論」「日本経済論」など、現実の経済の動きを理論に基づいて捉えていけるのがおもしろいですね。ゼミでは外国人労働者の雇用差別について研究しています。サークルは伝統あるESSに所属し、週末は都内で外国人観光客のガイドもしました。卒業後は公務員を志望しています。経済の幅広い知識を活かし、公共の利益に貢献していければと思います。

経済学科_3年 M.K

経済学科_3年 M.K

現代経済デザイン学科_2年 C.Y

現代経済デザイン学科_2年 C.Y

経済学的視点で物事を見る奥深さと
大学生活の楽しさを満喫しています

高校時代に進路を検討した時、経済の視点で物事を考えられる公務員になりたいと考えました。現代経済デザイン学科の理念はそんな私の思いにぴったり。ここしかないと選びました。学科で知った経済学のなによりの魅力は、ミクロ・マクロの視点で世の中を捉えられるようになることです。都市の成り立ちから身近な商品の価格まで、その背景から理解できるおもしろさに目を開かされました。今は公共コースで「公共経済学」の学びを深めています。経済学部学生会、タップダンスサークル、長期インタ ーンシップなどで忙しいながらも充実した毎日です。3年次からは公務員試験対策も始めます。めざす将来のため、自分にできる限りの経験を重ねていきたいと思っています。

地域社会学に強いフロリダ大学で
視野と行動力が広がりました

留学のきっかけは、2年次にアメリカとミャンマーを一人旅したことです。現地で活躍する日本人たちに出会い、大いに刺激を受けました。彼らに近づくには、海外経験が必須と考えたのです。留学審査に向けては学内のチャットルーム等を活用して語学力向上を図りました。フロリダ大学では、ゼミで勉強している地域経済学を中心に履修しました。少人数の討論型授業に最初は戸惑いましたが、10カ月の間に自分から率先して動く習慣と広い視野が身についたと感じます。就職内定先は世界に拠点を持つ企業。これまで得た知識と行動力を最大限に活かしていくつもりです。

現代経済デザイン学科_4年 K.F

現代経済デザイン学科_4年 K.F

【2019年版経済学部ブックレットより掲載】

経済学科_1年 M.H

経済学科_1年 M.H

経済学は奥が深い、だからこそ学びがいがある学問

昔からニュースや新聞を見るのが好きで、経済を学びたいと思い経済学科を選びました。「ミクロ経済学」の授業では高校で学んだ内容をさらに掘り下げ、需要曲線と供給曲線以外にもたくさんの線と動きがあることがわかりました。まだそれを応用できるまでには至っていませんが、知れば知るほど深い学問だからこそ学びがいがあると感じています。学業以外ではジャズのサークル活動に力を入れています。ジャズは聴くのも演奏するのも好きで、小さい頃から習っていた電子オルガンの腕を生かしてピアノを担当しています。3年次からスタートするゼミでは、自分の意見を持ち、しっかり発言できるようになりたいです。

居心地のよいキャンパスで経済学に取り組む充実の日々

中学生の時にオープンキャンパスで青山キャンパスを訪れました。歴史ある古い建物と機能的な新しい校舎が調和していると感じ、並木道もとても印象的でした。実際に学生として通っていても、居心地がよくて快適です。学びの面では、最初は「経済学部の授業は数学が苦手だと大変かな」と思っていたのですが、基本的な数学を学べる授業なども用意されていたおかげで、不安はすぐに一蹴されました。課外活動ではスキーサークルに入り、あまり経験のなかったスキーも仲間と楽しく滑れるようになりました。ゼミでは「国際金融」をテーマに為替レートについて勉強しています。この学びを通じて、物事をグローバルに考えられるようになりたいと思っています。

経済学科_3年 I.N

経済学科_3年 I.N

現代経済デザイン学科_1年 N.M

現代経済デザイン学科_1年 N.M

経済学は身近にある学問
国際ボランティアサークルにも全力

母親が経済に関心があり、私も自然と経済を学びたいという思いが生まれ、経済学部に進学しました。経済学は身近にある学問で、「ミクロ経済学」の講義では、現在社会が求めていることが理解でき、大変勉強になります。2年次からは社会問題解決のためにも使われているGISについて学ぶことができるので、今から楽しみです。海外でのインターンシップやボランティアの機会を提供する国際ボランティアのサークルに所属しています。日本から海外に研修生を送り出す側として活動していて、自己分析を深める機会もあり勉強になります。今後は開発経済学について学び、将来は日本のインフラの技術を輸出する仕事に関わりたいですね。

地域を見つめる理論と実践を学びキャンパスツアーではガイドを務める

現代経済デザイン学科では、地域を見つめるための理論と、GISやフィールドワークなど実践的な学びができました。もともと旅行や街歩きが好きでしたが、「郊外地域論」の授業で郊外がどのように成り立ってきたのかを学べたことで、街歩きがますます楽しくなりました。課外活動では、大学の魅力を知ってもらうためのキャンパスツアーを行う団体に所属し、4年間活動してきました。経済学は自身の生活における行動選択にとても活きてくる学問だと感じます。経済学を学んだことによって、社会で起きている経済の変化や、人々の行動の根拠を冷静に考えられるようになりました。今後は課題解決能力を身につけるために、さらに勉強していきたいと思います。

現代経済デザイン学科_4年 Y.K

現代経済デザイン学科_4年 Y.K