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2019年度経済学部学生表彰・学業奨励賞授賞式

6月26日、経済学部学生表彰・学業奨励賞の授賞式が開催されました。学生表彰制度は、在学中に多様な分野において人の模範となる活躍または業績をあげた学生を表彰するもので、今年度は統計検定1級に合格した神谷 晃也さん(現代経済デザイン学科4年)と、公共選択学会「学生の集い」で優秀賞を受賞した中村まづるゼミナールの皆さん(高橋 翔智さん、由水 壮典さん、川端 春音さん、小林 瞳さん、丹野 希美さんいずれも経済学科4年)が選出されました。学業奨励賞は、前年次において大学の成績優秀者表彰受賞者に次いで卓越した学業成績を修めた学生を学部として称えるもので、今年度は61名が受賞しました。授賞式で中村まづる学部長は、学生表彰においては外部試験の受験支援制度を活用して難関資格・試験に積極的に挑戦していってほしい、学業奨励賞においては学生生活で学業に力を注いだという努力を学部が保証するということであるので複数年次で受賞できるよう引き続き励んでいってほしいと受賞者を奨励し、受賞者一人ひとりに賞状と副賞を手渡しました。

以下は中村まづるゼミナールの皆さんからのコメントです。

 私たちは中村まづるゼミナールの20期生として学会の論文大会に入賞することを目標に学業に励んで参りました。入賞までの道のりには様々な困難もありましたが、中村教授をはじめ先輩方から多くのご指導とご鞭撻を頂き、大会では優秀賞、更には学部学生表彰という栄誉ある賞を頂くことができました。この経験を誇りに思い、今後もよりいっそう学業に励んでいきたいと思います。