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2020年度学業奨励賞を受賞した学生にインタビューしました

今年度もあと1か月で終わろうとしています。今年度はコロナ禍により、例年実施されている学業成績優秀学生の表彰式が行われませんでした。2020年度学業奨励賞を受賞した学生にインタビューをしました。
受賞学生のコメントを掲載いたします。

2年 経済学科 久恒 造さん
① 受賞した感想
オンライン授業という孤独に耐えて、授業に楽しみを見出すことができたから受賞できたと思う。オンデマンド授業のおかげで、授業を繰り返し学べ、隅から隅まで把握し、授業の面白さを見つけられたのがよかった。

②(昨年度)授業に取り組む際に工夫したこと
関連事象を独自に調べつつ、毎回の授業を100%把握した。このことが自信を生み、さらにこの自信が次回や次々回の授業も同様の事をする事で授業全体を把握できる、という目標につながった。

③(今年度)コロナ禍での学びに際して工夫したこと
自宅のほかの科目の授業ノートを活用できた。例えば国際経済学Ⅱのマンデルフレミングモデルでは、財政学Ⅰで習ったことをノートにより思い出し、数式化することができた。
 

3年 現代経済デザイン学科 向田 藍さん
① 受賞した感想
諦めずにコツコツと努力し続けてきた成果を評価していただけたことに大きな喜びを感じました。これまで勉強ができる環境を作ってくれた両親への感謝の気持ちを忘れず、これからもより一層学業に励みたいです。

②(昨年度)授業に取り組む際に工夫したこと
往復2時間の通学時間は必ず授業の復習の時間にあてていました。また、後から見返した時に講義内容を思い出せるよう授業中に大切だと思ったポイントを資料やノートにメモすることを心がけていました。

③(今年度)コロナ禍での学びに際して工夫したこと
時間を区切って勉強のスケジュールを立てるようにしていました。講義動画を30分程度見たら5分ほど休憩しまた続きから再開するというように短く集中する時間を何度も作り、メリハリのある勉強を心がけました。
 

4年生 受賞学生
① 受賞した感想
学業成績優秀者として受賞できてとても嬉しいです。表彰を目的にやってきたわけではないのですが、授業やテスト、レポートの結果が賞として目に見える形になったことは素直に嬉しいです。

②(昨年度)授業に取り組む際に工夫したこと
授業中に内容をしっかり理解するようにしました。ノートに写すだけでなく話を聞きながら自分でも考え授業を受けることで、理解が深まりテスト前などに焦ることもなかったです。

③(今年度)コロナ禍での学びに際して工夫したこと
集中できる環境作りをしました。対面授業より緊張感が少なく集中力も欠けてしまうことがあったので、レジュメの整理や気を取られるようなものは移動させるなどの工夫をしました。

受賞した皆様、おめでとうございます。