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3月25日、卒業生に学位記が配布されました。

学位記配布が青山キャンパスにて行われました。今年は新型コロナウイルス感染症対策のため学位授与式は行われませんでしたが、濃厚接触を防ぐ形で卒業生に配布されました。ちょうど桜が満開となり、キャンパスに来た卒業生を祝っているようでした。卒業生の皆様、ご卒業おめでとうございます。これからのご活躍を楽しみにしております。

午前11時からは学部長室にて学部長より、両学科と大学院修士課程の総代者に学位記が授与されました。今年度の総代は、経済学科 末田浩基さん、現代経済デザイン学科 生駒祐衣さん、大学院修士課程 西山有紀子さんです。
素晴らしい成績を残した3人のコメントは以下の通りです。

経済学科総代 末田浩基さんのコメント
「経済学科は履修の自由度が高く、関心に一貫性のない自分でも必ず興味の持てる授業と出会うことが出来たので、能動的に学習に臨むことが出来ました。また、3年次には交換留学生として1年間海外の大学で学ぶ機会を頂き、その履修科目は本学の卒業要件単位として認めていただきました。こうした、本学科の『懐の深さ』が4年間の大学生活を多彩で充実したものにしてくれたと思います。このような素敵な環境を作ってくださった教職員の方々に感謝申し上げます。」

現代経済デザイン学科総代 生駒祐衣さんのコメント
「このたびは大学4年間の成績を評価していただき大変嬉しく思います。すぐに成果が表れない中、時間をかけ繰り返し学ぶことは大変でもありましたが、好奇心を大切に、不明点を納得のいくまで追究し、自ら学ぶ姿勢を持ち続けてきました。この努力の積み重ねが実った喜びを味わうとともに、努力し続けることを私の強みとして、社会人としても向上心を常にもち、多くの人の力になれるよう自らを高めていきたいと思います。」

大学院修士課程総代 西山有紀子さんのコメント
「私は経済学研究科で高度成長期における箱根の観光開発について研究しました。在学中に学んだことは、常に物事に対して疑問を投げかけ、探究心を絶やさないという姿勢です。史料を収集したり、新たな史実を見出したりと、地道な研究を重ねる毎日でしたが、好きな研究に専心することができ、本当に楽しく充実していたと思います。教授方々の熱心なご指導と共に、貴重な時間を与えていただいた青山学院大学にとても感謝しています。」

写真:総代者への学位記授与の様子